WordPress
修正・保守
エラーや表示崩れを直すだけでなく、次から自分で対応できるよう整えます。
Webサイトの制作・修正・保守を通じて、
あなたが安心して更新できる状態まで整えます。
つくるだけでは終わらない。育てるWeb。
ホームページを制作会社に頼みっぱなしで、更新のたびに費用と時間がかかる
サイトの管理画面を開くのが、正直こわい
エラーが出たとき、どこに相談すればいいか分からない
そろそろ古くなってきたけれど、作り直すほどではない気がする
エラーや表示崩れを直すだけでなく、次から自分で対応できるよう整えます。
管理画面を分かりやすく整理し、更新への"こわさ"をなくします。
「誰に相談すればいいか分からない」をなくす、専属の相談窓口になります。
私は、絵を描くのが得意ではありません。
美術館にもあまり行きません。
だから長いあいだ、「デザイナーはセンスがある人だけがなれる仕事」だと思っていました。
あるとき、自分がずっと惹かれてきたものを振り返る機会がありました。
明石海峡大橋のフォルム。
新幹線の車両のかたち。
どちらも、絵画のような「作品」ではありません。でも、確かに美しいと感じていました。
それはきっと、必要だからその形になっている、
無駄のない美しさ――「機能美」と呼ばれるものだったのだと思います。
職業訓練校で学んでいたとき、先生からこんな言葉を聞きました。
デザイナーは、絵を描く人じゃない。
誰に、何を、どう伝えるかを設計する人なんだ。
そのとき、腑に落ちました。これなら、自分にもできるかもしれない、と。
だから私は、見た目の美しさだけを追いません。
大切にしているのは、「見る人に必要な情報が、必要な形で届くこと」。
案件ごとにターゲットを理解し、配色・フォント・レイアウト・導線まで設計します。Webサイトは、飾るためのものではなく、伝わり、動いてもらうためのものだと考えています。
得意なのは、ゼロから何かを作ることよりも、すでにある「誰かが作ったもの」を読み解き、そこに込められた意図を大事にしながら、お客様の希望の形に整えることです。
WordPressは使っているテーマによって、編集方法や内部の構造が異なります。だからこそ、今あるものを壊さないよう、まず丁寧に仕組みを読み解いてから対応します。
前職では、営業事務として約9年間、社内外の調整や正確な業務対応を担当してきました。その中で培った「正確さ」と「相手に寄り添う姿勢」は、今の仕事の土台になっています。
神戸という、海と山が近く、人との距離も近いこの街で活動しています。この街の事業者さんたちの「伝えたい魅力」を、必要な人にきちんと届ける。それが、Kenma Designの仕事です。
これまでにご依頼いただいたクライアントワークは約30件。他社が制作したWordPressサイトの修正から、新規のサイト・LP制作まで、幅広く対応しています。
一度きりのご依頼だけでなく、繰り返しご相談いただくお客様も増えています。約1年間、整骨院・接骨院を専門とする制作会社様より、継続的な業務委託としてサイトの運用・保守をお任せいただいています。
「一度きりの仕事」ではなく、「次も相談したい」と思っていただけることを、何より大切にしています。
「丁寧・迅速に対応していただき、とても満足しています。初めての依頼で当初心配もありましたが、すぐに払拭していただき安心してお願いすることができました。」
「いつもご丁寧な作業していただきありがとうございます」
— 同じお客様から複数回のご依頼
はい。現在のテーマやコード、管理方法を確認し、今あるサイトをできるだけ活かしながら対応します。
はい。画像や文章の差し替え、表示崩れなど、小さな修正からご相談いただけます。
はい。オンラインでのやり取りが可能なため、地域を問わず対応できます。
はい。単発の修正だけでなく、月額での更新・保守についてもご相談いただけます。
はい。専門用語をできるだけ使わず、現在の状況と必要な対応を分かりやすくご説明します。
表示の崩れ、更新しにくい管理画面、古くなった情報など、小さな違和感でも構いません。
まずは現在のサイトを確認し、どこを直せば使いやすくなるかを一緒に整理します。
無理な営業や、必要のない作り直しは提案しません。
今あるサイトを活かせる方法から考えます。
※ご相談は無料です。お気軽にお送りください。